社員インタビュー①

お客様により深く信頼される営業へ

Hanako Yamada
2016年入社 営業1課

仲間とのスムーズな連携

現在、内装資材を販売するルート営業を行っています。入社後3年間は受注課に在籍し、内勤で注文を受けていました。その間に商品や仕入れ先のこと、受注後の流れなどをしっかり把握できたので、スムーズに営業の仕事に入っていくことができたと思います。また、最初の2カ月は先輩と一緒に得意先を回り、1日の仕事の流れや、お客さまと直接やりとりする手法から営業としての基礎まで、しっかりと学ぶことができました。

営業で成果を出したい

当社では営業部に配属される前に別の部署でしっかり業務を把握し、商品知識を身につけることができるので、お客さまの前に出ても戸惑うことが少ないと感じます。1日に訪問する得意先は15~20軒。受注だけでなく、さまざまな問合せやご要望にお応えしなくてはなりません。その中で優先順位をつけながら、できるだけ早くレスポンスするよう心掛けています。就活の際、この会社を志望した理由は、内装資材のシェアで北海道トップの実績があり、それだけお客さまとの信頼関係を築ける企業で自分の力を試したいと思ったから。会社の顔となる営業職として、信頼に傷を付けないようこれからも努力していきたいと思います。

社内恋愛・結婚・マイホームも

受注課の主な業務は電話やFAXで受けた注文の手配です。お客様や営業から「どの商品をどのぐらい、いつどこに届ける」のかを聞き、その内容を社内システムに入力することで自社在庫品の手配やメーカーへの材料の発注、流通課への配達の指示をしています。発注の締め時間に間に合うように優先順位を付けて手配をしたり、お客様やメーカー、営業、流通課など沢山の方と話したりするので、対応力が求められる仕事だと思います。
また、注文以外にも商品の値段や在庫の問い合わせにお答えしたり、見積書の作成をしたりなど営業の補佐のような役割もあります。

1日のスケジュール

9:00出社、メールチェック
9:30朝礼
10:00現場回り
12:00お昼休み
13:00納品
14:30取引先との打ち合わせ
16:00帰社、打合せ資料まとめ
17:30日報作成
18:00終礼、退社